demodorinomemo

道重さゆみさんとHello! Projectと美味しいご飯と物欲についてお話しします

2014上半期Hello! Project(周辺含む)関係のライブに通って思った事

感想とメモ代わりに人様に薦めるならという形で書いてみました


どれもそれぞれの楽しさがあったので、楽しかったことを抽象化して抽出してみました

この2つはダンスの質が高いと思いました。娘。はフォーメーションダンスをはじめ細かい動きやフォーメーション、℃-uteはダンスの統一感とポールダンスと他のグループでは見られない内容でした。あとはセットとモニターが他に比べてお金掛かってるので視覚的にも楽しい。娘。の時を超え宇宙を超えと℃-uteの中島さん萩原さんのポールダンスは視覚的にインパクトがありました。

この3つのグループはライブの楽しませ方盛り上げ方が上手かったです。感想としてはとにかく楽しい。という言い方しか出来ない。ライブを通してメンバーの個性とか魅力、グループの雰囲気が凄くはっきりと伝わってくるのでライブの空気感が良かったです。ベリは会場のサイズを感じないくらい一体感があったし、スマは物理的にも感覚的にもメンバーの距離が近くてダイレクトに伝わってくるし、ポッシは雰囲気を作る技術が凄かったです。

ソロで、ハローOGという共通点なのかわかりませんけど、この二人(+一人)のライブはお客さんが何を見たくて何を求められていて何を見せようとしているのかが凄く伝わるタイプのライブでした。なので自然と求めてる曲が多いので知らぬ間に盛り上がってるという感じでした。演者の魅力も伝わりやすいので期待に対してちゃんと応えてもらえる内容でした。

生タマゴは、前回はああだったのに!とか○○があのソロパート!とかあの曲やるの?!みたいな楽しさがありました。それぞれの成長とかソロパートの選抜とか組み合わせとか物語性とかドラマ性みたいなものが強く、セットリストも事前に公開されてるので目当てを作って見に行くという感じでした。LoVendoЯはグループとしての成長とれいなさん以外の成長が面白いっていう意味では同じカテゴリーかなと。

  • ハロコン / ひなフェス / 負けん気
    • 1公演で全部見られる

お金は限りがあるので一公演で色々見られるのはお得ですね。ハロコンのDE-HAはシャッフルなので生タマゴ的な見方も出来ます。誰と誰が組み合わせられてるという所に想像が膨らむと関係性とか意図とか読み取りたくなりました。席の近さという要素抜けばGOiSU見るならひフェスで十分。


ハロコン・生タマゴ・スマ・娘。・ひなフェス・真野ちゃん複数入ったので平均的な印象で考えました。
これらを踏まえて人に薦めるという点で挙げるなら、スマ・ベリ・ポッシ・ひなフェス・LoVendoЯ・真野ちゃんです。
なぜ上に上げたライブを選んだのか。
複数公演入る前提を除いて考えると"前回からの成長"が面白さの要素になる生タマゴ、パフォーマンスそのもの以外の要素が面白さに絡むDE-HAシャッフル系のハロコン、ソロ系ライブは除きました。唯一真野ちゃんはワンスイートで楽しめると思ったので除外せず。あと娘。と℃-uteハロコンかひなフェス見ればだいたいの雰囲気が伝わってしまうので外してみました。
ひなフェス(か対バン系ハロコン)みて興味があるならベリスマ単独見に行って。LoVendoЯと真野ちゃんとポッシは興味があるならいきなり単独でっていうのが良いと思います。
娘。ヲタとしてはあの技術の高さとかやってることの高度さをどう客側の楽しさに繋げるかが課題だと思います。ひなフェスの花道ステージで前後向きながらPassword is 0やる高度な技術より、みかんとかラブピとか工藤さんのもしもの方が盛り上がるという事実とどう向き合うか。


はぁみんな可愛かった。