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道重さゆみさんとHello! Projectと美味しいご飯と物欲についてお話しします

16日前にして思ったこと

11/10に『モーニング娘。’14 道重さゆみFCイベント』がありました。
その直前の8日にあった高松でのコンサートや、6日の福家書店の写真集発売記念握手会とか、
“最後”を意識する事自体が0ではなかったけれど、「最後に参加に出来て良かったなぁ」、という正の感情の方が強い状態でした。

ところが、10日のイベント1回目で歌う道重さんを見ていると、
「あぁこの人はアイドルとしてこれだけの実力と人気を持ちながらもう見られないんだな」
とか
「こんなに凄い人が辞める必要があるんだろうか」
という卒業に対して抵抗のある負の感情が浮かんできました。

今まで卒業に対して肯定的だった(と思っていただけで無意識に否定的な気持ちを押し殺していたのかもしれないけど)
と思っていただけに自分に驚きました。
知り合いのヲタの人がおめでとうなんて言えないという題*1でブログを書いていましたが、あの瞬間まさに何故辞める必要があるんだという風に思ってしまった。

思ってしまったけど思ってしまうくらいの人が辞めるのだからこそ、この卒業に意味があるんだなとも思いました。
でも辞めてほしくない、という感情を他のメンバーの時は思ったことが無かったので衝撃でした。名残惜しさの無い卒業なんて無いんだなと。
あと2週間後悔しないようにと改めて思いました


追記:
10日前の大阪のライブは楽しくて楽しくて悲しさなんて感じなかった。楽しいまま終わるのが逆に怖い

*1:卒業おめでとうなんて絶対言えないっていうか、絶対言いたくない。 - 2分15秒の遅刻 http://d.hatena.ne.jp/harurudo/20141103/1415028714